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About the final exhibition work of Bill Claps.

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“Stalks of Rice,Left Unharvested”
「刈り取られなかった稲の茎」

 俳句「稲の茎 刈り取られずに 田の縁に」

 

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 Would you explain about your works for the exhibition?

The works that I’m showing is called ‘Stalks of Rice left unharvested’. When I first came here, I spent a week on a bicycle driving around exploring the place. The biggest impression on me was the texture of the rice fields and the patterns. All the time the field was changing which was interesting, so I started documenting the films. I wanted to show the different textures of the field’s images. The main wall was about the rice harvest about the texture and process of the rice harvest. I had one Haiku that came to me while I was riding on my bicycle one day ‘stalks of rice, left unharvested, the edge of the field’. To me that means a few things, 1. You never complete the things you want. That feeling combine with sad feeling with anticipation about future. There is still something I want to do in future 2. I travel a lot, but I never want to do everything in one place that I always want to leave a few things undone because I want to come back. 3.Always leave some behind in order to recycle for life to continue, That’s kind of the idea of the show.

How was your impression of Aso?

Really strong nature. Very powerful feeling when you come over the village. This kind of energy here which is very positive. I felt home and comfortable here and gave me energy also. I really enjoyed going other towns and people were very warm and welcoming and I’ve been invited to homes.

展覧会のための作品について教えてください。

私の作品は 「収穫されなかった稲の茎」 です。阿蘇に来て最初、1週間かけて自転車で周辺を回りました。一番印象に残ったのは、田んぼの質感と模様です。田んぼは常に変化していて面白かったので、私は記録動画を取り始めました。田の様々な質感を作品に表現したかったのです. メインの壁に展示したものは米の収穫に関するもので、米の収穫時の過程の田の質感の変化についてでした。ある日、自転車に乗っていたときに、 「稲の茎 刈り取られずに 田の縁に」 という俳句が浮かびました。私にとってそれは、いくつかのことを意味します。

1.やりたいことを全て成し遂げるということは不可能であるということ。それは悲しさと共に将来への期待感を持ち続けることでもあります。将来まだやりたいことがあるということです。
2.私はたくさん旅をしますが、1つの場所で全てをやり遂げたくはありません。私はその場所にまた行きたいので、いくつかやり残しておきたいです。
3.生命が存続するために常にいくらか残しておかなければと言うことです。以上が展覧会での作品です。

阿蘇の印象はどうでしたか?

とても自然が豊かでいるととても力強い気持ちになります。家庭のように快適で、ポジティブなエネルギーも与えてもらいました。他の町に行くことも本当に楽しみました。そして人々はとても温かく歓迎してくれましたし、家にも招待されました。

展覧会のための作品について教えてください。
私の作品のタイトルは「109の火山」で、日本の火山の数に関係しています。 それぞれの写真はそれ自身の世界の中で閉じられた記憶のようなものです、そして、私はそれらがすべて互いに対応するように、しかしまたあなたが瞑想することができる別々の部分のようにも感じます。 私は阿蘇火山から得た色や感情を直感だけでなく美学を使って表現し、異なる次元と現実を見せようとしました。 だからこそ、私はあなたが夢や潜在意識のように見えないことを他の側のように見せるためにある種の歪んだ色を使って仕事をしています。

阿蘇の印象はどうでしたか?
私の最大の印象は人々のおもてなしでした。 私にとって、もちろん阿蘇と自然はとても刺激的で、ここの人々と出会い、文化、伝統、日本人の敏感さ、お互いへの感謝の気持ち、尊敬を経験することができてとてもラッキーだと思います。
Tenran-kai no tame no sakuhin ni tsuite oshietekudasai. Wat
2018年11月06日
Blog 401

Final Exhibition

Thank you very much for coming to our Final Exhibition ‼️It was a great success.
2018年11月03日
there was a workshop by an American artist, Bill Claps from New York, who stays in Aso City.
Blog 324

There was a workshop by Bill Claps.

昨夜はニューヨークでヴィジュアルアーティストとしてのみならず、様々な分野で活躍する阿蘇市滞在アーティスト、ビル クラブスさんのワークショップでした!!
2018年10月31日
Blog 307

Florent Poussineauさんのアートパフォーマンスが開催されました。

昨夜は Florent Poussineau さんの料理に依るアートパフォーマンスがおこなわれました。料理というメディアに日本の印象や地形などを盛り込み、ひな祭りからヒントを得た雛壇も自作し、雛壇に座る人たちと正面で座る一人の人との間の関係性を通じて、大切にすべきこととはなにかを問いかける作品になっていました。
2018年10月26日
Blog 337

Today was a halloween party.

Today was a halloween party at Jana Marie Cariddi 's residence in Ubuyama village. Party between hard work, everybody enjoyed it.

作品の印刷品質を確認するために熊本市内に来ました。

2018年10月25日
Mria and Agata visited Kumamoto city to confirm the print quality of the work.…

Florent who stays in Oguni-machi had a workshop!!

2018年10月24日
\小国町アーティストによるワークショップが行われました!

Land-art ‘The Shadow of Nekodake’.

2018年10月24日
Congratulations Maria!! 高森町滞在アーティスト、マリア(ポーランド)のランドアートが月廻り公園で完成しました。

阿蘇市内田農場秋の収穫祭に参加しました。

2018年10月21日
We joined ‘Ritual Harvest Ceremony ‘. It was an amazing ceremony combining nature and…

アーティスト・イン阿蘇実行委員会

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